防災ピクトシート 製品案内

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防災ピクトシート
製品案内
粗面標識(アルミ基材シート)
支柱標識(ターポリンシート)
導入実績

防災ピクトシートとは

防災ピクトシートは、避難誘導・海抜表示・津波避難ビル表示等の防災に関連するシートの総称です。
設置する場所・用途に応じてお選び頂けるように「粗面標識 (アルミ基材シート)」と「支柱標識(ターポリンシート)」の2種類の素材をご用意しております。


粗面標識(アルミ基材シート)

 (長期耐候性イタズラ防止コーティング加工)

コンクリート・モルタル等の粗面に特殊な道具を使用しなくても誰でも簡単に貼り付けが可能です。また、強力なアクリル粘着剤を使用している為、経年劣化によって自然に剥がれる心配がありません。

支柱標識(ターポリンシート)

(中期耐候性イタズラ防止コーティング加工)

電柱・カーブミラー等の支柱に専用の樹脂バンド(ビニールコーティングバンド)で誰でも簡単に取り付けが可能です。また、素材が柔らかい為歩行者との接触・・標識の落下による怪我の心配がありません。


このように防災ピクトシートは、災害時における標識の落下等の危険性を考慮して安全に設計さている為、歩行者との接触による怪我等の心配がなく、特殊な道具を使用しなくても誰でも簡単に標識の設置が可能な製品となっております。

そして、「粗面標識 (アルミ基材シート)」と「支柱標識(ターポリンシート)」は表面を特殊なコーティングで加工している為、ブロックコートプリントと同様に「落書き防止」「貼り紙防止」等のイタズラ防止機能を備えております。
また、屋外耐候性はコーティングの仕様によって「5年」もしくは「10年」からお選び頂けます。

この特殊なコーティングを加工する事により、経年劣化によって表示面が色とびせず、ラッカースプレー等によるイタズラ書きによって表示面が汚されて見えなくなる心配がない為、防災ピクトシートは長期の設置に適しています。